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プレス・ステイトメント|2006年
2006年の記念日について


ドイツ・マールブルグ本社のAlfred Holleは、現在、ブッシュグループに40年間勤務し続けております。

彼はBaden-Württemberg Günter Oettingerのリーダーより、その証明書と栄誉を与えられました。マールブルグ市長Juergen Multnerはブッシュ社クリスマス祝賀会の時に、その証明書を手渡しました。 Alfred Holleは、ショップハイムで研修を行った後、1996年にブッシュ社で機械製造部に配属されました。

その三ヶ月後に、インスタレーション部に配属され、業務を行ってきました。 約20年間、Alfred Holleは研究開発部の機械部門にて勤務し続けました。

 

それに対して、ドクターカールブッシュと妻のアイハンブッシュは、Alfred Holleに敬意を表しました。

ブッシュ社の創設者は、常にAlfred Holleと共に働き、多くの技術革新を行ってきました。ブッシュ社の絶え間ない成長により、ある条件を増やしました。 最初に、Alfred Holleは職長になり、その後、真空ポンプ検査エリアの責任者となりました。

 

2006年、ドクターカールブッシュは、新たにブッシュグループ会社4社(タイ、イスラエル、チリ、インド)を設立しました。 また、真空ポンプ製造しているイギリス既存企業は、既に買収されました。

ドクターカールブッシュは、海外における5つの新しい業務を行う為、ドイツ・マールブルグ本社にて、1つの業務を作り出す事に重点を置きました。

 

2007年、ブッシュはドイツ・マールブルグ本社に数100万ユーロを投資しました。

ドイツ本社製造部門のRalf Kappertz社長は、2002年以降、真空ポンプの生産台数が70%増である事を発表しました。 この計画投資は、真空ポンプ生産量の増加に役立つのです。

 

また、以下の従業員はブッシュ社で25年間勤務し続けております。

Werner Brunner, Martino Colella, Michael Gomke, Hans-Günter Kobiella, Adem Kös, Monika Maier und Roland Tyrillaです。

 

そして、以下の従業員はブッシュ社で10年間勤務し続けております。

Tanja Baumgartner, Stephan Carl, Marko Ehrt, Silvia Hackelsberger, Michael Hirt, Dr. Thomas Kraut, Helga Lehmann, Jürgen Maßです。

 

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年12月19日

 

 


爆発性ガスを吸引する用途の真空ポンプ



Minkシリーズ ドライクロー真空ポンプ(ATEX仕様)

ドイツ・ブッシュ本社(Dr.-Ing. K. Busch GmbH)は、ATEX防爆仕様真空ポンプのフルラインアップをご提供します。Minkシリーズ ドライクロー真空ポンプは排気速度60~300m3/h、吸引ガスのプロセス条件により、異なる2つのATEXバージョンをご利用頂けます。

 

最初のバージョンは、吸引ラインの内部がゾーン22、真空ポンプの周囲環境がゾーン22、ゾーン21に対応しています。

第2のバージョンは、吸引ラインの内部がゾーン22に対応した真空システムの用途向けに設計されています。しかし、真空ポンプの周囲環境での外部ラインについては、ゾーンの分類がありません。

 

 

これらの分類方法が、ATEX防爆仕様の真空装置をほとんどカバーしています。ATEX防爆仕様Minkシリーズ真空ポンプの明確な分類は、適切な真空ポンプを選定する事により、オペレーターの方々にとって仕事がし易くなります。これはATEXガイドラインに順守され、コンベアシステムの安全性に対して保証しています。

 

仮に、爆発性ガスを吸引する場合、システムオペレーターの方々は、まず最初にEU(欧州共同体)指令1999/92/EG(ATEX 137)に従って安全解析法を調査し、その結果として吸引ガスのプロセス条件に合わせて、ゾーンの分類を行う必要があります。ブッシュは、EU指令94/92/EG(ATEX 95)に基づき、その真空ポンプの評価・試験を行い、また、適切な指令に順守したEU適合証明書により保証します。システムオペレーター(ATEX 137)及び真空ポンプメーカー(ATEX 95)との連携、そして、両者のEU指令は、爆発を効果的に防ぐ安全な真空装置をご提供します。

 

真空供給と言えば、オイルフリーの点から考えると、Minkシリーズ ドライクロー真空ポンプが最先端技術と言えます。 ATEX防爆仕様の真空ポンプは、実証されたドライクロー技術により、高い信頼性があり、爆発危険性のある環境下にて使用出来ます。

 

この真空ポンプは、非接触圧縮方式で、圧縮チャンバー内には一切オイルを使用せずに運転します。

従いまして、メンテナンスの面では、オイルロータリーベーン真空ポンプと比較して、交換パーツが無く、タイミングギアオイルのオイル量・オイル汚れ具合の確認、タイミングギアオイル交換以外のメンテナンスは不要であり、メンテナンス作業が短時間で済みます。 また、維持費は低コストです。

 

 

ブッシュは、ドイツ・フリードリヒスハーフェン(Friedrichshafen, Germany)にある「フクマ・トレード・フェアー(Fukuma trade fair) ホールA6 ブース No.6411にて、ATEX仕様のMinkシリーズ真空ポンプを展示しております。

 

 

 

ブッシュ・バキュームポンプ・アンド・システムズ(Busch Vacuum Pumps and Systems)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) •  2006年8月18日

 

 


ブッシュ新製品Minkシリーズ ドライクロー真空ポンプ、コンプレッサー


ブッシュ・ドイツ本社(Dr.-Ing. K. Busch GmbH)は、ATEX適合機種(防爆仕様)のMinkシリーズ ドライクロー真空ポンプ、コンプレッサーのフルラインアップを市場に導入しました。 そして、爆発危険性のある環境下にて使用する用途では、Minkシリーズ ドライクロー技術の原理を用いたATEX防爆仕様の真空ポンプ、コンプレッサーが使用可能になりました。

 

Minkシリーズ真空ポンプは、EU(欧州共同体)指令94/9/EG(ATEX 95)に順守しており、 「Ex II 2(i)/2(o) G IIB3」に対応しております。これは真空ポンプが、「カテゴリー2(真空ポンプ内部で)」の環境下にて、使用出来る事を意味しております。 真空ポンプに使用されている全ての部品材料は、爆発等級IIB3に対応しております。 温度等級は、真空ポンプの到達真空度、ポンプサイズ(排気速度)に依存します。 また、フレームトラップは不要です。

 

Minkシリーズコンプレッサーは、ATEX防爆仕様の「Ex II 2(i)/2(o) G IIB3 T3」に対応しております。 これはコンプレッサーが、「カテゴリー2(コンプレッサー内部で)」の環境下にて、使用出来る事を意味しております。 爆発等級IIB3、温度等級T3の吸引ガスを圧縮する事が出来ます。 また、フレームトラップは不要です。

 

Minkシリーズ真空ポンプとMinkシリーズコンプレッサーは、実証されたドライクロー技術の原理にて、非接触で圧縮します。 オペレーターの方々の利点としては、完全にオイルフリー圧縮である事です。 この真空ポンプは非接触圧縮方式で、交換パーツが無く、タイミングギアのオイル量・オイル汚れ具合の確認、タイミングギアオイル交換のみで、メンテナンスは最小限で済みます。

 

Minkシリーズ真空ポンプの到達真空度は、60~150hPa(mbar)になります。 また、排気速度は60~300m3/hの8機種をご用意しております。

 

また、Minkシリーズコンプレッサーは、加圧の用途で使用可能であり、加圧力は2barです。 真空ポンプと同様に、排気速度は60~300m3/hの8機種をご用意しております。 

 

新世代型ATEX防爆仕様の真空ポンプ、コンプレッサーは、カテゴリー2に対応した爆発等級での爆発危険性のあるガス、混合ガスを吸引及び圧縮する用途、例えば、バイオガスの生産と輸送などにおいて、理想的な製品です。

 

 

ブッシュ・バキュームポンプ・アンド・システムズ(Busch Vacuum Pumps and Systems)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle)

ドイツ・マールブルグ本社 ・ 2006年8月17日

 

 

 


幅広い用途で使用可能なCOBRA NCシリーズ ドライスクリュー真空ポンプ



COBRA NCシリーズ ドライスクリュー真空ポンプ

今、ブッシュは幅広い用途で使用可能なCOBRA NCシリーズ ドライスクリュー真空ポンプを販売開始しました。 この真空ポンプは、排気速度(70~900m3/h)の8機種あります。 また、ATEX防爆仕様の真空ポンプとして、ゾーン1、ゾーン0に対応しております。

 

非対称形状のスクリュー及びプロセスガス経路の最適設計により、液体又は異物等のキャリーオーバーに対応出来るようになっており、堅牢な設計、信頼性の高い製品です。 ポンプシリンダーの温度分布を均一にする事で耐久性に優れております。効率を最適化する事により、熱負荷を軽減し、耐久性能が増しています。

 

これらの真空ポンプの機種では、冷却水を使用した直冷式による冷却方式を採用しております。

 

COBRA NCシリーズ真空ポンプは、極めてメンテナンスが容易です。 また、真空ポンプの運転状況のモニタリングが可能です。 このモニタリング機能は、真空ポンプを真空設備に据付して連続運転する場合、不具合が起こる前にメンテナンス時期を知らせる安全な機能です。

 

このCOBRA NCシリーズ真空ポンプは、高効率、機種が豊富であり、他メーカーの真空ポンプに比べて、小サイズのモーターを使用する事が出来、低消費電力の為、省エネ運転が可能です。

 

COBRA NCシリーズ ドライスクリュー真空ポンプの詳細な内容につきましては、別途、弊社(日本ブッシュ株式会社)までお問い合わせ下さい。

http://www.busch.co.jp/jp/products/productoverview/cobra/info/

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/ Marketing Services) 

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年6月19日

 

 


化学工業向けのブッシュ新製品について


ドイツブッシュ・マールブルグ本社は、フランクフルトのAchemaで、2つのブースにて、ブッシュ製品を展示しました。 化学工業向けの国際展示会はすでに終了し、ワールドワイドの支店にとって、最も重要な展示会でした。 初めて、ブッシュは化学工業向けに厳密なセキュリティポリシーに適合するATEX防爆仕様真空ポンプのフルラインナップを展示しました。 展示した真空ポンプは、ATEX防爆仕様の製品でした。ワールドワイド・ブッシュグループでは、化学工業の用途向けに実証された真空ポンプの幅広い製品群があります。

 

ブッシュ製品は、訪問者により受け入れられ、数機種の真空ポンプを展示する事が出来ました。 それは、ドライ真空ポンプの製品でした。 ドライ真空ポンプは、潤滑油及び作動液無しで動作するオイルフリー真空ポンプです。 

 

この新製品は、ドイツブッシュ・マールブルグ本社工場、スイス・シェべネ製造工場の研究開発部門にて開発されました。 それらの2つの製造工場の緊密な協力により、この製品は生産開始の準備が整っております。 ドイツ・マールブルグから訪問のスペシャリストだけでなく、訪問者の多くの人達を満足させる為、自社ブースにて製品を展示しました。また、今回のブースでは、世界各国のお客様に製品に関するアドバイスをする為、世界各国ほとんどのブッシュグループ会社から社員が集まりました。 

 

もう一つの第2ブースでは、ブッシュの新会社であるイギリス・ブッシュ社の製品を展示しました。 Achemaのはじめに、ブッシュは、グラハム・バキューム・テクノロジー社(Graham Vacuum Technology Ltd)をそのまま引継ぎ、はじめてブッシュGVT社(Busch GVT Ltd)として、Achemaで製品を展示しました。 このブッシュ新会社は、石油化学業界の油田調査用途向け真空ポンプ製品を展示しました。 

しかし、化学工業の業界以外にも、ブッシュは他業界にて重要なマーケットがあります。

ブッシュは、同時に、フランス・パリでの医療関連用途の展示会、そして、木材加工業界用途の展示会において、イタリア・ミラノXylexpoにて、自社ブースを展示しました。

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年5月22日

 

 


イギリス企業グラハム・バキューム・テクノロジー社の企業買収について

ブッシュは、イギリス企業グラハム・バキューム・テクノロジー社(Graham Vacuum Technology Ltd)を買収しました。グラハム・バキューム・テクノロジー社は、化学工業プロセス業界と同様、石油化学の油田調査の用途で使用可能な特殊分野の真空ポンプメーカーとして伝統のある企業です。

この企業買収により、ブッシュは、新たな産業用途向け真空ポンプ・ビジネス活動が展開出来るようになりました。

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年5月16日

 

 



ブッシュカナダ社の20周年記念について

ブッシュ・バキューム・テクニックス社(Busch Vacuum Technics Inc.)の20周年記念は、モントリオール近隣のBoisbriandにおいて盛大に行われました。ブッシュカナダ社は、モントリオール近隣のLorraineにおいて、1986年に設立されました。

 

今日、ブッシュカナダ社は、トロント、バンクーバー、ハリファックスに、複数のオフィスまたはサービスセンターを開設しました。

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年3月16日

 

 



ショップハイムの高等学校に25.000ユーロを寄付

ドクターカールブッシュは、ショップハイムのTheodor-Heuss高等学校に25.000ユーロの寄付金を送りました。この寄付金は、計画的にカフェテリア内のステージ拡張、講堂に使用されました。Theodor-Heuss高等学校の親率先では、そのプロジェクトの為に資金調達を行っております。

 

個人、ビジネス及び複数の企業の寄付によって、41.000ユーロ分の資金が集められました。ブッシュ社の寄付金は、そのプロジェクト推進に大いに貢献しました。

その小切手は、ITHG-Gala-Ballの間に渡されました。

 

ドクターカールブッシュは、その後で、彼の三人の子供達が卒業証書を授けたTheodor-Heuss高等学校に彼のバンドを強調しました。 ドクターカールブッシュは、数年間、Freunde des Gymnasiums Shopfheim e.V. この協会、この学校を援助する目的で、会長を行って来ました。

今日、彼の息子の一人であるサミーブッシュ(Sami Busch)が、この協会の会長を担当しております。

 

 

 

ブッシュ・ドイツ本社(Busch Dienste GmbH)

マーケティング・サービス部門(Marketing/Marketing Services)

ユーリー・マークレー(Uli Merkle) ・ 2006年1月26日

 

 


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