化学、製薬業界向け ブッシュの真空システム
世界最大の真空ポンプメーカーであるブッシュが、日本での真空システム設計・製作を開始した。
【 メリット 】 真空ポンプメーカーが直接設計・製作する真空システムは、真空設備を使って製品を製造する工場にとって、大きなメリットがある。責任範囲が明確になり、自社の設計時間の短縮、工事期間の短縮、生産開始後の容易なメンテナンス体制が構築される。 トラブルフリーの任務を担いつつ、最近は人が減り十分な対応ができない傾向にあった製造業界の工場設計、メンテナンス担当部門に代わり、日本ブッシュが最適な真空システムを設計、製作し納入する。 世界38カ国の55グループ会社を持つブッシュグループだからこそ提供できる、現地での改造、オーバーホール、修理も、国際展開する製造業界企業にとってのもう一つの魅力となっている。
【 実績 】 これまで、粉体やミストの除去、自動洗浄、溶媒回収、圧力制御の要素技術を取り入れ、真空蒸留、濃縮、乾燥、研究設備の総合排気用の真空設備として納入し、2010年は3.5億円を売り上げた。 2011年からはさらに人員を増強し、石油関連設備へ業務展開を推進している。
【 お問い合わせ先 】 システム事業部 高橋 n.takahashi@busch.co.jp Tel.:0463-50-4042 Fax:0463-50-4044
2011年5月12日 日本ブッシュ株式会社
蒸気タービン抽気、LNG船向け真空システム
日本ブッシュが真空システムの設計、製作を本格始動: ≪ 蒸気タービン抽気、LNG船向け ≫
世界最大の真空ポンプメーカーであるブッシュが、日本での真空システム設計・製作を開始した。 真空ポンプメーカーが直接設計・製作する真空システムは、真空設備を使って製品を製造する工場にとって、大きなメリットがある。責任範囲が明確になり、自社の設計時間の短縮、工事期間の短縮、生産開始後の容易なメンテナンス体制が構築されるのだ。
トラブルフリーの任務を担いつつ、最近は人が減り十分な対応ができない傾向にあった製造業界の工場設計、メンテナンス担当部門に代わり、日本ブッシュが最適な真空システムを設計、製作し納入する。
世界38カ国の55グループ会社を持つブッシュグループだからこそ提供できる、現地での改造、オーバーホール、修理も、国際展開する製造業界企業にとってのもう一つの魅力となっている。
これまで主に、真空蒸留・濃縮・乾燥、研究設備の総合排気用の真空設備として納入し、2010年は3.5億円を売り上げた。 2011年からはさらに人員を増強し、ヨーロッパで多くの導入経験を積んだ、水封式真空ポンプを用いた蒸気タービンの抽気、LNG船へ業務展開を推進している。
【ブッシュグループについて】 ブッシュは、1963年ドイツで設立。現在は38カ国に現地法人を展開し世界で真空ポンプを製造販売する企業。日本ブッシュの設立は1981年で、食品包装の分野で大きなシェアを維持してきた。2008年から、海外グループ会社の豊富なノウハウを取り入れたシステム事業を始め、医薬、化学の分野で真空システムの導入実績を伸ばしている。
本件に関するお問い合わせ: システム事業部 太田 ohta@busch.co.jp Tel.:0463-50-4042 Fax:0463-50-4044
2011年4月19日 日本ブッシュ株式会社 |